2008年10月10日 株式会社UDジャパンから「サポート手話」の本が発行されました!
生まれて初めて作った本ですし、また、自分自身の介護体験もインタビュー形式で載せて頂き、
思い入れのこもった本になりました。
「誰も読んでくれなかったら、どうしよう!!」とドキドキしていましたが、ありがたい
ことに読んでくださった方から感想が寄せられましたので、ご紹介します。
- お年寄りや、子供にもわかり易く読みやすい。(ありがとうございます!)
- サポートする側にとっては「介護の生の声」なども参考になる。(介護経験談がお役に立てば
嬉しいです!)
- 大きな絵や文字なので見やすい。カテゴリーごとにまとめていて、単語数も適当な多さである。(わかりやすいこと、を第一に考えて作りました)
- 単語をイラスト集にしていて、コミュニケーションボードの役割も果たしていて良い。
- 五十音表もあり、指文字を使えない障害のある方にも対応できるようなアイディアが良い。
(編集を担当してくださった方のアイディアです!ありがとうございます)
- あったかい本ですね!(「あったかい」って言って頂けると、ものすごく嬉しいです!)
- 「介護されている側を弱者にしてはいけない」この言葉がしみじみ伝わってきました。
(介護生活をしている時の、私の実感なんです)
- 大きな絵に驚きました。手話の本なのに、絵本のようで心がなごみます。
(「心がなごむ」・・・そう言って頂けると、ホントに嬉しいです☆)
感想を寄せてくださった皆様、本当にありがとうございました。本は自分の子供のようですね。
自分の手を離れて、社会に出て行く子供のような感じです。
この本が、読んでくださる方の癒しと助けになりますように…