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掲載日:2008年11月19日(水)
タイトル:手話で介護 「見える言葉」 伝わる気持ち
東京新聞の記者の方から取材の依頼があり、「サポート手話」の本について取材を受けました。悪いことをしない限り、自分が新聞に載ることなんかない!と思っていたので、本当にビックリです!
「介護で大切なのは高齢者とのコミュニケーションだ。だが、耳が遠い高齢者との会話は大声になり、互いの気持ちがささくれることも。そこで"見る言葉"手話で、意思と気持ちを伝える試みが始まっている。」という書き出しで載せてくださいました。
「手話は目で見て分かる言葉なので、互いに意思が通じやすい。介護は大変なことがいっぱいあるけれど、気持ちが通じ合っていると、つらさも半減する」
また記者さんからの
「相手が手話が分からないと通じないと思いますが、教えるんですか?」
というおたずねに対して
「赤ちゃんが、お母さんの語りかけで、言葉を覚えるように、
毎日の会話で一緒に手話を使って、
少しずつ理解してもらえばいい」
などのコメントを載せてくださいました。
住所が「東京都町田市」になっていたのは間違いで、
町田市の登録手話通訳者さんに御迷惑がかかるのでは・・・と不安もありますが、
私のような無名の手話通訳士を大きく取り上げて下さったことに
心から感謝しています。
記者さんもこの本をきっかけに手話の勉強を始めたい、
とおっしゃって下さったのが嬉しかったです
(^0^)