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手話通訳士

手話通訳をしている人たちの中で、厚生労働大臣公認の「手話通訳技能認定試験」に合格した人のみが「手話通訳士」を称することができる「名称独占」の公的資格制度です。
平成元年にスタートしました。

手話を始めた頃は、手話通訳士さんというのは、雲の上の存在でした。
まさか初めて受けて合格するなんて、夢にも思っていませんでした。神様に感謝です!

手話通訳士に合格した時、聴者(聞える人のことです)の方たちからは「おめでとう!」と言われ、ろう者(聞えない人のことです)の方たちからは「手話通訳士に合格したことがゴールじゃない!これからがスタートだ!」と言われました。

その時は、ただただ合格したのが嬉しくて、その言葉の意味があまりわからなかったけれど、今はよくわかります。

手話通訳士の仕事は、一生勉強が大切だと実感しています。今日より明日、明日よりあさっての方が良い通訳ができるように、日々進化していきたいものです
(^-^)